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Redmineのインストール

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Redmineのインストールし、既存のApacheと連携させるまでの手順を説明します。以下のものがインストールされている環境を前提としています。

インストール作業

Redmineのダウンロードおよびインストール

リリース版のtarballをRubyForgeからダウンロードし展開するか、もしくは最新開発版をsvnからチェックアウトします。
いずれの手順も ダウンロード を参照してください。

データベース接続設定(config/database.yml)

SQLite3の場合:

production:
  adapter: sqlite3
  dbfile: db/redmine.db
  timeout: 5000

MySQLの場合:

production:
  adapter: mysql
  database: db_redmine
  username: user_redmine
  password: ********
  host: localhost
  encoding: utf8

セッション暗号化用鍵の生成

下記コマンドでconfig/initializers/session_store.rb を生成します。

$ rake generate_session_store

データベースの初期化

$ rake db:migrate RAILS_ENV=production
$ rake redmine:load_default_data RAILS_ENV=production

メール送信設定(config/email.yml)

config/email.ymlを作成します。下記はRedmineと同一ホストにPostfixやSendmailなどのMTAがインストールされている場合の設定です。

production:
  delivery_method: :async_smtp
  smtp_settings:
    address: localhost
    port: 25
    domain: host.example.jp

とりあえずの設定

Redmineの起動

コマンドラインから下記のようにして起動します。webサーバが起動し3000/tcpで待ち受け状態となるので、ブラウザでアクセスします。ログイン画面が表示されます。

$ script/server -e production

adminパスワードの変更・言語の切り替え

初期状態では*ユーザー名admin*、*パスワードadmin*でログインできます。

まずはログインしてadminのパスワードを変更します。「my account」からパスワードの変更をします。また、同じ画面から、adminユーザーの言語を日本語に変更できます。

Redmine全体の設定

「管理」→「設定」で全体的な設定を行います。

Apacheとの連携

 実際に運用するために、既存のApacheと連携させます。下記の文書をご覧ください。

Apache上でRedmineを動かす/Passenger(mod_rails for Apache)の利用

※以前はmod_proxy+mongrelによる連携手順を公開していましたが、より運用が容易な Passenger での手順に差し替えました。

いつでもどこでも使えてメンテナンス不要。RedmineはSaaSが便利です ▶ My Redmine

関連サイト

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