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データのバックアップ方法

データのバックアップ方法

Redmineに格納されているデータのバックアップ・リカバリ方法です。

バックアップ対象

Redmineのデータを保全するためには以下のものをバックアップします。

filesディレクトリのバックアップ方法

Redmineのインストールディレクトリ直下のfilesディレクトリをコピーしてください。

データベースのバックアップ方法

MySQLを使用している場合

mysqldumpコマンドを実行してデータベースのダンプデータを取得します。

MySQLユーザー名、MySQLパスワード、データベース名はconfig/database.yml内のusername, password, databaseを参照すれば確認できます。

mysqldump -u MySQLユーザー名 -pMySQLパスワード Redmineデータベース名 > データ出力先ファイル名

注意: -pとMySQLパスワードの間にスペースは不要です。

SQLiteを使用している場合

SQLiteのデータベースファイル(config/database.yml内のdatabaseで指定されているファイル)をコピーしてください。

リカバリ方法

バックアップ元と同一バージョンのRedmineをインストールした後、バックアップ済みのfilesディレクトリとデータベースのデータを投入します。

filesディレクトリのリカバリ

バックアップしておいたfilesディレクトリの内容をそのままRedmineのfilesディレクトリに書き戻してください。

データベースのリカバリ

MySQLの場合

バックアップ時に取得したダンプデータを使って空のMySQLデータベースにデータを投入します。

mysql -u MySQLユーザー名 -pMySQLパスワード Redmineデータベース名 < ダンプデータファイル名

SQLiteの場合

バックアップしておいたSQLiteのデータベースファイルをコピーしてください。

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