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Redmineとは

Redmineはオープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。

プロジェクトのタスク管理、進捗管理、情報共有が行えます。SubversionやGitなどのバージョン管理システムとの連携機能も備えており、ソフトウェア開発やwebサイト制作などのITプロジェクトで特に威力を発揮します。

Redmine紹介スライド

はじめてRedmineに触れる方向けに、Redmineとは何か、Redmineを使うと何が便利になるのかを紹介するスライドです。

機能概要

webベースの管理


ほとんどの設定・管理がwebベースで完結します。

インストールやアップグレードを行うとき以外はコマンドラインでの操作が必要となることはほとんどありませんので、使う人を選びません。

複数プロジェクトのサポート


複数のプロジェクトを作成できます。プロジェクト間でのチケットの移動、関連づけも可能です。

ロールベースの柔軟なアクセス管理


ロールは、約40個の権限の組み合わせを定義したものです。ユーザーに対しては個々の権限ではなく、ロールを割り当てます。

デフォルトでは管理者、開発者、報告者の三つのロールが定義されていますが、必要に応じて独自のロールを作成することもできます。

課題管理システム


新規機能の開発、バグ修正、支援業務など、様々なタスクの状況を一元的に管理できます。

ガントチャート、カレンダー


チケットに設定した作業開始日、期限日、進捗率から自動的にガントチャートおよびカレンダーが作成されます。

進捗状況を把握するための管理資料作成の手間が大幅に軽減されます。

RSSフィードおよび電子メールによる通知機能


新しいチケットの登録やコメントの追加を電子メールやRSSで通知することができます。

プロジェクトごとのwiki

プロジェクトごとにwikiが利用できます。textile記法による修飾も可能です。

プロジェクトごとのフォーラム

プロジェクトごとに、議論を行うためのフォーラムを複数設置できます。

工数管理機能


チケットに作業時間を記録し、後でプロジェクトごと、ユーザーごとなど様々な切り口で集計することができます。

カスタムフィールド


チケット、プロジェクト、ユーザーに対して独自の項目を追加することができます。

SCMとの連携


SCM(ソフトウェア構成管理ツールとの連携に対応しています。リポジトリツリーの閲覧、リビジョンの一覧表示、リビジョンとチケットの関連づけが可能です。

※Subversion, CVS, Mercurial, Bazaar, Darcs, Gitなどに対応

多言語対応


Redmineのユーザーインターフェイスは、日本語を含む40以上の言語に対応しています。ユーザー毎に異なる言語が設定できますので、母国語が異なるメンバーが混在する組織でも利用できます。

始めましょう。

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