チケット
チケット管理はRedmineの中核をなす機能です。個々のチケットはプロジェクトと結びつけられ、ある特定のユーザーが所有しています。そしてバージョンなどと関連づけることができます。
新規チケットの登録
Redmineの管理者が ロールと権限 の設定で権限を与えていれば、ユーザーはチケットを作成することができます(ロール画面の権限設定: チケットトラッキング > チケットの追加)。
新しいチケットを作成する際、もっとも重要な項目は トラッカー で、これはチケットの種類を定義しています。デフォルトでは、Redmineは次の3つのトラッカーが組み込まれています: バグ, 機能, サポート
既存チケットの更新
(TODO: describe and upload a screen-shot of update panel)
既存チケットの題名または説明の更新
既存チケットを更新するためには、ユーザーのロールに チケットトラッキング > チケットの編集 権限が含まれている必要があります。この権限があると、 (続き) リンクが「更新」パネル内のタイトル文字列「プロパティの変更」の後ろに表示されます。
(続き) リンクをクリックすると題名と説明が編集可能な状態で表示されます。


