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始めましょう

これはRedmineの初心者向けのガイドです。難しいことは置いておき、まずは プロジェクトの作成チケットの扱いワークフローの基本 を説明します。

ステップ1 — プロジェクトの作成

あなたの開発チームが崩壊する前に、チームが利用するプロジェクトを立ち上げたいでしょう。これはadminユーザー(ユーザー名とパスワードはいずれも “admin”)で行えます。画面左上の「プロジェクト」をクリックしてから画面右上の「新しいプロジェクト」をクリックし、データを入力してください。画面の各項目の詳細は こちら で確認できます。これらの項目の中でわかりにくいのは「識別子」でしょう。これはRedmine内部で使用されています(URLなど)。

ステップ2 − ユーザーの登録

プロジェクトに追加するために、あなたは何人かのユーザーを登録したいでしょう。デフォルト設定では、ユーザーを手動で有効にしなければならないことに注意して下さい。ユーザが「登録」画面のフォームを記入した後、adminユーザーでログインし、「管理」→「ユーザー」画面に遷移し、フィルタを「すべて」に設定してください。そして必要に応じてユーザーを有効にしてください。

ユーザーを有効にすると、ユーザーをプロジェクトに追加できます。このとき、プロジェクトにおける「ロール」を一つ以上指定できます。デフォルトでは以下のロールが選択できます:

これらのロールは各プロジェクト内でユーザーが何を実行できるかに影響します。ロールの割り当ては二つの異なる領域における権限に影響することに注意してください:

  1. 第一に、ロールはプロジェクト内でのあらゆる局面での権限に影響します。例えば、管理者ロールは新しい子プロジェクトの作成、フォーラム、Wiki、リポジトリ、およびプロジェクト内のあらゆるものの管理が許されます。 それに対して開発者ロールはプロジェクトの編集やフォーラムのメッセージの削除はできません。
  2. 第二に、ワークフローにおける権限に影響します。一般に、チケットのステータスは「新規」「進行中」「解決」「終了」とさまざまなステータスに遷移します。管理者と開発者間の主な差異の一つは、管理者はチケットのステータスを「却下」にできますが、開発者はできないことです(これについての詳細は後述のワークフローの説明をご覧ください)。

ワークフロー

ワークフロー はRedmineがチケットを作成から完了に至るまで追跡するものです。デフォルトのワークフローには以下に示すステータスを含みます。:

デフォルト設定では、Redmineにログインしているすべてのユーザーがチケットを作成できますが、管理者のみがそれらのステータスを「却下」したり、完了したチケットのステータスを再度別のステータスに変更することができます。

「解決」それとも「終了」?

これについてインターネット上で多くの議論がなされていますが、一般的には「解決」は開発者がバグを修正が終わった状態、そして「終了」は元々の報告者や管理者がそれについて承認したことを意味します。これについては、例えば http://journal.sifterapp.com/blog/2011/07/resolved-vs-closed/ など多くのブログで議論されています。

Step Three — Create Issues

TBD

Step Four — Work on Issues

TBD

Step Five — Close Issues

TBD


最終更新日: 2014/08/07
原文

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