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文書

「文書」は議事録や仕様書など、プロジェクト内で共有すべきファイルを掲載する機能です。

プロジェクトメンバーにメールなどで次々とファイルを配布すると、受け取った人がきちんと分類しておかない限り必要なときに正しいファイルを見つけて参照するのが困難になります。Remdineの「文書」はファイルを「文書カテゴリ」で分類した状態で掲載できます。文書に付けたタイトル、説明に対して検索も行えます。

掲載したファイルの内容を変更するには、一旦ダウンロードして手元のパソコン上で編集してから再度掲載し直します。Wikiのように簡単に更新することはできないので、議事録など掲載後に更新することが少ないファイルの共有に向いています。

文書の追加

プロジェクトメニューの「文書」をクリックすると現在登録されている文書の一覧が表示される画面に移動します。その画面の右上のコンテキストリンク内の「新しい文書」をクリックすると文書を追加するための画面が表示されるので、各項目を入力した後に「作成」をクリックしてください。

文書を登録するときの入力項目

カテゴリ

文書を分類するためのカテゴリを選択します。デフォルトでは「ユーザー文書」「技術文書」が選択できます。
カテゴリの追加・編集・削除は「管理」→「列挙項目」画面で行います。

タイトル

文書の一覧などに表示されるタイトルです。

説明

その文書に対する説明です。

添付ファイル

掲載するファイルを選択します。 別のファイルを追加 をクリックすることにより最大10個までのファイルを同時に掲載できます。
添付ファイルのサイズはデフォルトでは5MBに制限されています。この制限値は「管理」→「設定」→「ファイル」の「添付ファイルサイズの上限」で変更できます。

任意のコメント

個々の掲載ファイルに対する説明を記述します。

文書の追加を行うには「文書の管理」権限が必要です。この権限は、デフォルトでは 管理者 ロールに割り当てられています。権限の割り当ての確認や変更は「管理」→「ロールと権限」→「権限レポート」で行えます。
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