新規チケット作成時、デフォルトの担当者をチケット作成者にする

新しいチケットを作成する際、担当者はデフォルトでは設定されていません。ソースコードに一行追加の記述をすると、自分自身(チケットを作成している人)が担当者として選択された状態で「新しいチケット」の画面が表示されるようになります。

自分一人のタスク管理用にRedmineを使用している場合に特に便利です。

変更手順

Redmine 1.0

  1. app/controllers/issues_controller.rbをエディタで開く。
  2. build_new_issue_from_paramsメソッド(文字列"def build_new_issue_from_params")を探す。
  3. build_new_issue_from_paramsメソッド内で@issue.author = User.currentという記述の行を探す。
  4. 上記の行の直後に以下の記述を追加。
    @issue.assigned_to ||= User.current

Redmine 0.8 / 0.9

  1. app/controllers/issues_controller.rbをエディタで開く。
  2. newメソッド(文字列"def new")を探す。
  3. newメソッド内で@issue.author = User.currentという記述の行を探す。
  4. 上記の行の直後に以下の記述を追加。
    @issue.assigned_to ||= User.current

参考

Redmine Users (japanese) Google Group (Maki=Tetsu様の記事)

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