Redmine 2.3.0 リリース

2013/03/21

2013年3月19日、Redmine 2.3.0がリリースされました。

本リリースは、2012年12月にリリースされたRedmine 2.2.0以来のメジャーバージョンアップです。

主な新機能は次の通りです。

  • 作業時間の記録: フィルタ機能と表示するフィールドの選択機能を追加(カスタムフィールドを含む)
  • ガントチャート: チケットの関連(先行・後続・ブロック)とイナズマ線の表示
  • 添付ファイルのアップロードをAJAX化し、ドラッグ&ドロップとプログレスバー表示に対応
  • 子プロジェクトにおいて親プロジェクトのメンバーを継承可能
  • 複数のチケットに対してウォッチ・ウォッチ解除をコンテキストメニューから一括設定
  • Ruby 2.0とJRubyに対応
  • Microsoft SQLServerに対応(2008以降)

そのほかの新機能の一覧は CHANGELOG で確認できます。

Redmine 2.3インストール手順

新規インストール

以下の記事を参考にしてください。

旧バージョンからのアップグレード

  • 2.0以降、プラグインのインストールディレクトリが vendor/plugins/ から plugins/ に変更されました。インストール済みのプラグインを移動してください。
  • 1.4以前からアップグレードした環境では config/initializers/session_store.rb を削除してから rake generate_secret_token を実行してください。

関連情報

Redmineオフィシャルサイト

Redmine.JP

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