RedmineのWikiページ内に最近更新されたページの一覧を埋め込みたい

黒谷 明大(ファーエンドテクノロジー株式会社)
作成日

(対応バージョン: Redmine 6.1.1以降 / RedMica 4.0.2以降)

RedmineのWikiは、最近更新されたWikiページの一覧をWikiページ内に埋め込むことができるマクロ {{recent_pages}} が利用できます。

マクロ記法

Wikiページ内に {{recent_pages}} または {{recent_pages(オプション)}} を記述します。

マクロ記法(オプション) 説明
{{recent_pages}} 同じプロジェクト内で直近7日間に更新されたページのタイトル一覧を表示する
{{recent_pages(days=D)}} 直近「D」日間に更新されたページのタイトル一覧を表示する
{{recent_pages(limit=N)}} 表示する件数を最大「N」件までに制限する
{{recent_pages(time=true)}} 各ページのタイトルの横に最終更新からの経過時間(例: 10分、約3時間、5日)を表示する
{{recent_pages(project=identifier)}} プロジェクト識別子が「identifier」のプロジェクトのWikiページの更新一覧を表示する

なお、オプションを指定する際、複数のオプションを同時に指定できます。

記述例 説明
{{recent_pages(days=30, limit=5, time=true)}} 直近30日間に更新されたWikiページのうち最新の5件まで表示する。タイトルの横に最終更新からの経過時間を表示する。
{{recent_pages(project=identifier, time=true)}} プロジェクト識別子が「identifier」のプロジェクトのWikiページの更新一覧を表示する。タイトルの横に最終更新からの経過時間を表示する。

表示例

Wikiページの表示例


Wikiページの編集領域にマクロを記述

Wikiページの表示

サイドバーの表示例


サイドバーの「編集」をクリック

サイドバーの編集領域にマクロを記述

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