Redmineのプロジェクトを削除する
Redmineのプロジェクトを削除するとチケット、ファイル、サブプロジェクトなど全てのデータが削除されます。
本当に削除しても問題ないことが確認できているときにだけ実行するようにしてください。
通常の運用でプロジェクトが完了したときは「アーカイブ」や「終了」をおすすめします。
本当に削除しても問題ないことが確認できているときにだけ実行するようにしてください。
通常の運用でプロジェクトが完了したときは「アーカイブ」や「終了」をおすすめします。
「削除」操作の手順
- トップメニューの「プロジェクト」をクリックしプロジェクト一覧画面を表示
- 削除したいプロジェクトをクリック
- プロジェクトの「概要」画面を表示
- 削除したいプロジェクトの行の右端にある「…」(操作)をクリック
- プルダウンメニューから「削除」をクリック
- 確認画面が表示されるので、識別子を入力し「削除」をクリック
プロジェクト削除の注意事項
プロジェクトを削除すると、そのプロジェクトのチケット、Wiki、ファイル、ニュース、フォーラム、時間管理データなどのデータが完全に削除されます。削除したデータは元に戻すことはできません。
そのため、通常は削除ではなく、プロジェクトを非表示にする「アーカイブ」または更新できない状態にする「終了」の利用をお勧めします。
プロジェクトの削除は、テスト用に作成したプロジェクトや、誤って作成したプロジェクトなど、今後参照する必要がないプロジェクトに対して行うのが適しています。
| 操作 | 主な用途 | データ | 利用場面 |
|---|---|---|---|
| 削除 | プロジェクトを完全に削除 | 削除される | テスト用プロジェクトや誤作成したプロジェクトを消したい場合 |
| アーカイブ | プロジェクトを一般ユーザーからは一切見えなくする | 残る | 完了済みなど、普段は表示したくないが記録として残したい場合 |
| 終了 | プロジェクトを読み取り専用にする | 残る | 作業は終了したが、内容を参照できる状態にしておきたい場合 |
プロジェクトのアーカイブと終了について詳しくは以下の関連情報を参照してください。
