対象バージョン
Redmineの対象バージョンとはチケットを構成するフィールドの一つで、そのチケットがどの「バージョン」に関連づけられているのかを表します。バージョンとは、例えばソフトウェア開発であればそのチケットで扱われている機能や修正がリリースされるバージョンを示します。ソフトウェア開発以外の業務でRedmineを使用する場合は、バージョンはプロジェクトのフェーズあるいはマイルストーンに対応します。
チケットの対象バージョンを設定すると、そのバージョンに関連づけられたチケットの一覧や完了状況などがロードマップ画面で確認できます。チケットをリリース予定のバージョン、プロジェクトのフェーズ、あるいはマイルストーンごとに整理できるので、今取り組むべき作業がわかりやすくなります。
バージョンについて詳しくは「バージョン」の用語解説を参照してください。
