プライベートチケット

プライベートチケットは、プロジェクトの限定されたメンバー以外には見せたくないときに利用します。例えば、事務管理の中でメンバー全員には見られなくない給与などの情報を扱う場合に活用できます。

プライベートチケットを閲覧できる条件

あるプライベートチケットを閲覧できるのは、デフォルトでは次のユーザーです。

  • チケットの作成者
  • チケットの担当者
  • 「表示できるチケット」が「すべてのチケット」に設定されているロール(デフォルトでは「管理者」ロール)でプロジェクトに参加しているメンバー
  • システム管理者

自分だけに見える機能ではありません。担当者や管理者ロールのメンバーからも見えることに注意しましょう。

使い方

新しいチケット作成画面の右上「プライベート」にチェックを入れます。

プライベートチケットは下図のように「プライベート」と表示されます。

プライベートチケットを作成するには「チケットをプライベートに設定」または「自分のチケットをプライベートに設定」権限が必要です。「管理」→「ロールと権限」→「権限レポート」よりロールに対して権限を付与できます。デフォルトでは「管理者」ロールのみに権限があります。

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