CSVファイルを読み込んでチケットを登録する

RedmineはCSVファイルの内容をチケットとして登録することができます。大量のチケットをまとめて登録したいときに活用できます。

ここでは標準機能を使う方法とフリーソフトウェアを使う方法の二つを紹介します。

方法1: 標準機能「インポート」の利用

Redmineの画面からCSVファイルをインポートし、新しいチケットを作成します。(Redmine3.2以降で利用可能)

メリット

  • インポートできるユーザーを権限の設定で制限できる

デメリット

  • 新しいチケットの作成のみ(既存チケットの更新はできない)
  • 一つのCSVファイルで複数のプロジェクト、トラッカーを混合できない

使用方法

インポート機能の使い方について詳しくは以下の記事をご覧ください。

Redmine 3.2新機能紹介: CSVインポートによるチケット一括登録 (Redmine.JP Blog)

方法2: フリーソフトウェア「Redmineチケット★一括★」の利用

Redmineチケット★一括★」はWindows用のフリーソフトウェアで、Microsoft ExcelのデータをREST API経由でRedmineに登録することができます。

メリット

  • 新規チケット作成だけでなく、既存チケットの更新もできる
  • Redmine3.2より古いバージョンでも利用できる(Redmine2.3以降に対応)

デメリット

  • Windowsのみ対応

使用方法

「Redmineチケット★一括★」の使い方について詳しくは以下の記事をご覧ください。

Excelからチケットを作成・更新できる「Redmineチケット★一括★」 (Redmine.JP Blog)