2006 - 2026

Redmine
20th Anniversary

Thanks to all developers & users.

世界中で利用されているオープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」は、2026年でリリース20周年です。

Redmineとは

Redmineは、2006年にJean-Philippe Lang氏によって公開された、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。 タスク管理、ガントチャート、Wiki、ロードマップなど、プロジェクト運営に必要な機能を網羅し、世界中の開発現場で愛され続けてきました。

20年という長い歴史の中で、コミュニティの手によって数え切れないほどの改善が積み重ねられ、今なお進化し続けています。

Redmine Interface Screenshot

History of Redmine

2006年の誕生から、コミュニティと共に歩んできた機能進化の軌跡。

2006 - 2008 (v0.x)
v0.1 - v0.8
  • 2006.06.25v0.1: Jean-Philippe Lang氏による初版リリース
  • 2008.04.28v0.7: Git バージョン管理システムのサポート
  • 2008.12.30v0.8: メールによるチケット作成
  • 2008.12.30v0.8: Wikiページの階層化
2010 (v0.9-1.x)
v0.9 - v1.0
  • 2010.01.09v0.9: サブプロジェクトの無制限階層化
  • 2010.01.09v0.9: ユーザーグループ機能
  • 2010.07.18v1.0: REST APIの実装による外部連携
2011
v1.1 - v1.3
  • 2011.01.09v1.1: コミットメッセージによる作業時間自動記録
  • 2011.05.30v1.2: プライベートチケット(特定メンバーのみ閲覧可)
  • 2011.12.10v1.3: グループへのチケット割り当て機能
2012 (v2.x)
v2.0 - v2.2
  • 2012.05.15v2.0: Rails 3.2への移行
  • 2012.09.16v2.1: 添付画像のサムネイル表示機能
  • 2012.12.18v2.2: チケットへのプライベート注記
2013 - 2014
v2.3 - v2.6
  • 2013.03.19v2.3: ドラッグ&ドロップによる複数ファイルアップロード
  • 2013.11.17v2.4: ロール別のカスタムフィールド表示制御(閲覧・編集権限)
  • 2014.10.21v2.6: ワークフローの一括編集機能
2015 (v3.x)
v3.0 - v3.2
  • 2015.02.19v3.0: Rails 4.2対応、マルチスレッド・サポート
  • 2015.07.26v3.1: パスワード有効期限設定、Sudoモード(再認証)
  • 2015.12.06v3.2: レスポンシブレイアウト(スマホ対応)の本格導入
  • 2015.12.06v3.2: CSVインポート機能
2016 - 2017
v3.3 - v3.4
  • 2016.06.20v3.3: 画面上部「+」ボタンからのコンテンツ作成
  • 2016.06.19v3.3: セキュリティ通知メール機能
  • 2017.07.02v3.4: 「長いテキスト」形式カスタムフィールドの「ワイド表示」オプション
2018 - 2019(v4.x)
v4.0 - v4.1
  • 2018.12.09v4.0: Markdown/Textile プレビューのタブ化
  • 2019.12.20v4.1: クリップボード画像貼り付け
2021
v4.2
  • 2021.03.28v4.2: 二要素認証 (2FA / TOTP)
  • 2021.03.28v4.2: 添付ファイル一括ダウンロード機能
2022(v5.x)
v5.0
  • 2022.03.28v5.0: メンション機能 (@user) での通知
  • 2022.03.28v5.0: CommonMark Markdown (GitHub Flavored) 対応
2023
v5.1
  • 2023.10.31v5.1: オートウォッチ「自分が作成したチケット」の追加
  • 2023.10.31v5.1: 「前方一致」「後方一致」フィルタ演算子でチケットを複数キーワードでOR検索
2024(v6.x)
v6.0
  • 2024.11.10v6.0: アイコンをベクターフォント(Tabler Icons)に置き換え
  • 2024.11.10v6.0: デフォルトテーマの配色・フォント刷新
  • 2024.11.10v6.0: 部分引用機能(選択範囲を引用返信)
2025
v6.1
  • 2025.09.21v6.1: リアクション機能(いいねボタン)の実装
  • 2025.09.21v6.1: スティッキーヘッダー(チケット題名の固定表示)
  • 2025.09.21v6.1: CommonMark Markdownのアラートボックス表示
Future
v7.0 (Dev)
  • v7.0: Rails 8へのアップデート
  • v7.0: Open Colorを導入してCSSの色を統一・標準化
  • v7.0: Webhookトリガー機能の実装(外部連携)

Get Started

Redmineを、使ってみましょう!

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