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リポジトリ



Redmineは複数のSCMと連携できます: Subversion, CVS, Mercurial, Darcs および Bazaar (r950以降)です.

SCMと連携するためには、Redmineが稼働するホストに適切なバイナリをインストールする必要があります。
例えばRedmineからSubversionリポジトリにアクセスする場合、svnバイナリをRedmineが稼働するホストにインストールする必要があります。

既存リポジトリをプロジェクトで利用する

プロジェクトの設定で、’Repository’モジュールが有効であることを確認した後に’リポジトリ’タブを開いてください。
SCMを選択し、リポジトリのURLを入力してください。

重要: 最初にリポジトリを閲覧するときは、Redmineはすべてのコミットの情報を取得しデータベースに格納します。
これはリポジトリごとに一回だけ行われますが、非常に時間がかかります。リポジトリに数百のコミットがある場合はタイムアウトすることもあります。

次の操作をオフラインで行うことによりこの問題を回避することができます。
リポジトリの設定をRedmineで行った後、下記コマンドを入力してください:

ruby script/runner “Repository.fetch_changesets” -e production

すべてのコミットが取得されRedmineのデータベースに格納されます。

Subversionリポジトリ

一般的に使われるたいていのプロトコルに対応しています(例: http:, svn:, file:)。そのままリポジトリのURLを入力してください。

例:

http://host/path/to/the/repository

リポジトリが認証を要求する場合は、ユーザー名とパスワードを指定してください。

注意: svn+ssh://を使用しているリポジトリにアクセスする場合、,svn+sshをnon-interactiveに設定する必要があります。
そのためにはsshの認証でpublic/privateキーペアの設定が必要です。

CVSリポジトリ

下記を入力してください:

  • リポジトリのURL (path名または接続文字列, 例: :pserver).
  • モジュール名

例:

:pserver:login:password@host:/path/to/the/repository

互換性

SCM テストしたバージョン 備考
Subversion 1.3 & 1.4 1.3以上であること
CVS 1.12.12 1.12以上であること
Mercurial 0.9.3
Bazaar 1.0.0.candidate.1
Darcs 1.0.7


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(初版: 2008/02/10 最終更新: 2008/02/10)
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