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プロジェクト管理ソフトウェアRedmine 日本語情報 (unofficial)

ウォッチ

Redmineのウォッチ機能は、ウォッチ対象が更新されたときにメール通知を受け取るためのものです。チケットなどに対して「ウォッチ」を行うと、自分が作成・担当していないものでも更新が行われたらメールで通知を受けることができます。

ウォッチの利用例

自分の担当ではないが状況を把握しておきたいチケットをウォッチする

自分の作業を進めるために別の担当者が実施中のチケットの完了を待っているときや、自分が担当者だったチケットを別の担当者に変更したときなど、自分が直接の担当者ではないが状況は把握しておきたいときに便利です。チケットをウォッチしておけば、そのチケットに注記が追加されたり状態が変更されたりすればメールで通知されますので、進捗を随時把握することができます。

重要なチケットの目印として使用する

作業中のチケット、後で参照したいチケットなど、チケットに目印を付けておきたいときにウォッチを活用できます。

マイページ画面にマイページパーツ「ウォッチしているチケット」を追加しておけば、ウォッチしているチケットの一覧を素早く参照することができます。チケットの一覧画面でもフィルタ設定でウォッチャーが自分であるチケットを絞り込んで表示できます。

チケット作成時に関係者をウォッチャーに追加

チケットについては、自分でウォッチの設定をするのではなく、ウォッチャーの追加を行うことで他のメンバーにウォッチさせることもできます。

たとえばメールで誰かに作業を依頼する場合、関係者をCCに入れることがよくあります。作業依頼のチケットを作成する際にメールのCCのように関係者をウォッチャーとして追加しておけば、チケット作成時や更新時にウォッチャーに追加されている関係者にもメールで通知されるので、メールのCCと同じことを実現できます。

参照 ▶ チケットのウォッチャー

ウォッチの設定

チケットをウォッチするには、チケット表示画面の右上または右下に表示されているメニュー内の「ウォッチ」をクリックしてください。ウォッチしている状態になると、メニュー内の「ウォッチ」の文字が「ウォッチをやめる」に変わり、文字の左側の星印が灰色から黄色に変化します。

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